フリーランスの学校

自分にあったフリーランスタイプは?フリーランスの学校5回目

自分にあったフリーランスタイプの見極め方

定年後の豊かな暮らしの為に、フリーランスの学校ビギナーコースのビギナーコースで1からやり直ししています。野球でいう素振りからやっている感じです。

今回のテーマは、自分にあったフリーランスタイプの見極め方についてです。

講師は、『フリーランスの学校(フリ校)』の開設者のしゅうへいさんです。

アフィリエイトのプロ。500万円は稼いでいる。(※この講座収録時現在)。Voicyパーソナリティとして1日6,000人が聴く『1年後の自分を楽にするラジオ』と『聴くだけフリーランス講座』も運営しています。

お金の不安ゼロ化メソッドという本を出版されている方です。

あくまでも私が講義を聞いたメモ的なものなので、本来の講師の意図と違うケースもあるのでご了承下さい。私の感想や主観もはいっています。

フリーランス3つのタイプがあります。

①クライアントワーカー型

②ディレクター型

③コンテンツクリエイター型

それぞれどんな型が次で説明しますね。

クライアントワーカー型

まず最初は、クライアントワーカー型です。

これは、時間給のアルバイトに近い感じですね。

これは、ココナラとかクライアントからの発注で作業に応じてお金を貰うパターンですね。お客さんの依頼物をつくる。WEBライター、プログラマー、動画編集、コンサルなどとなります。

これは専門職としてスキルを売るというイメージです。

メリット

アルバイト的な時間給でなので、仕事になるまでの時間の目安がわかります。

苦手なことをしなくていい好きなことを仕事にできます。サラリーマンだと、配属があり会社に入ってもやりたくない部署の仕事をしなくてはいけないですよね。

人事異動などもあります。企画系や営業系の仕事をしたいのに、総務・財務系の部署になることもあります。その逆もあります。

資格に近いスキルが得られる

長期継続案件を見つけると安定しやすいです。

デメリット 

単一スキルなので不安定な部分もあります。

収入と時間がトレードオフになります。講義の中で、トレードオフとしゅうへいさんが言いましたが意味が分からなかったので、ググりました😅

 トレードオフとは、「両立できない関係性」 ということです。

用は時間がかかる割には収入がそこまでよくない、バランスがとりにくいという感じですかね。

ディレクター型

私なりの解釈ですが、管理職や代理的な感じの仕事ですね。

フリーランスを束ねて稼ぐとか、企画立案、営業、交渉などを行って受注額の10~50%くらいをディレクション費として得るやり方です。

直接的なスキルや専門性はなくても大丈夫な仕事のやり方です。

メリット  

一度仕組み化すると半自動的に仕事が回ります。管理がメインになります。

収入と時間のバランスを取りやすいです。

企業案件などの数百万円から数千万円の案件も受注できる可能性もあります。

デメリット  

比較的責任が重いです。管理職と同じようなしんどさがあります。

交渉や営業が苦手だと難しいです。

チームの維持、管理も必要も必要です。値切られたりもします。

コンテンツクリエーター型

これは分かりやすくいうと、インフルエンサー、ブロガー、YouTuber、インスタグラマーなどになります。

イケハヤさんとか、しゅうへいさんは元々このジャンルですね。

今では二人とも事業家という感じですが。

SNSやYouTubeなどに、コンテンツ作品を投稿したり、インプレッションによる広告収入、アフィリエイト、自身のコンテンツ販売で稼ぐなどとなります。

メリット 

フォロワー数や読者を増やして売上を拡大できます。

クライアントワークやディレクターとは違う働きかたとなります。

自分の作品やSNSの影響力がそのままお金になるので、時間と場所の自由度が高いです。作品や自分自身が世間から注目されて高いマーケティングスキルが身につきます。

コンテンツクリエイト力もついて何でも売れるようになります。

デメリット

仕事になるまでが未知数です。稼げるまで1ヶ月、3ヶ月、1年、もっと先と人によって違います。

私は、YouTube収益化するまで半年はかかりました。

ブログも1ヶ月以上はかかりました。

あと、誹謗中傷、炎上リスクもあります。

広告収入は、企業業績やプラットフォームの依存度が高いので注意が必要です。

また、フォロワーに飽きられるリスクもある。

ずっと同じことやっても続きません。1回ついたからと安泰ではありません。

やっている方も飽きてくるので注意が必要です。

結論 どのタイプがいいのか?

結論にならないかもしれませんが、どの型がいいか正解、不正解はありません。

まずはやりながら自分のスタイルを作っていくのが大事です。

自分がいいなと思ったもの、そして迷ったときは自分のライフスタイルに合わせばいいです。

ライフスタイルが決まればあとは何をやっても楽しくなります。

時間を売るアルバイト的なことは長くやらない方がいいと思います。仕組み化、事業化などを視野に動いたほう方がいいですね。

フリーランス=ビジネスオーナーと考えて行動する方がいいです。

まずはやってみる事が大事ですね。

私は、今の仕事がディレクター型で、管理職系なのでもうあんな面倒なことはしたくないです😅 どちらかというとコンテンツクリエーター型を選択します。

フリーランスの学校ビギナーコースのビギナーコース

5回めの講座 「自分にあったフリーランスタイプの見極め方」を取り上げました。

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