自己啓発・勉強系

Amazonオーディブル使って分かったシニア的メリットデメリットは?

ある程度歳とると、目の調子が悪くなりますよね。
近視、乱視からの老眼。
老眼鏡または遠近両用メガネ、ハズキルーペなどが必修になる方が多くなります。

本を読んで、経営やビジネス、管理職、定年後や老後、貯蓄の勉強がしたいけど、
目が疲れるので文字を見たくないという方も多いよね。

まさに私がそうです。まさかここまで目が疲れるとは思いませんでした。
そんな中、最近使ってこれはいい!と思ったのが、Amazonオーディブルでビジネス関連本を聴く事です。

音声なので耳で聴く本って感じです。

まさに、シニア、中高年世代管理職には超おススメのツールです。

ただ、メリットばかりではないので、実際に私が使って気が付いたメリットデメリットを紹介してみます。

AmazonAudibleオーディブルのメリット

アマゾンオーディブルのメリット、実体験として紹介してみますね。

耳で聴くから目が全然疲れない

あなたは、老眼始まっていますか?私は45歳ぐらいから自覚症状がはじまり50歳半ばになるとかなり進んでいます。

おまけに緑内障の予備軍と言われ、日々目薬が必要な日々です。

仕事で朝から晩までデスクワークで目を酷使。パソコン画面や伝票、報告書、稟議書など文字だらけでさすがに業務が終わると目を休ませたいですよね。

そんな私のような眼を酷使する方には、アマゾンオーディブルがジャストミート(笑)

ナレーターさんが読み上げてくれるので、「耳で読む読書」になるので目は最初のクリックの時に使うぐらいです。

これなら仕事終わりでも、目を酷使せずに帰宅時の電車、バス、徒歩などの時にも読書が出来るので目が当然ながら楽です。

40万冊以上の書籍がスマホ、PCで聴ける

ビジネス本や小説など各ジャンルの様々な名著や有益な本が、本棚などが必要なく手軽にいつでもどこでも読むことができます。厳密は聴くことができますですが。

またオーディブル会員であれば課金なしで楽しめるコンテンツもあります。

移動時間、隙間時間で読書が出来る

オーディブルはスマホにアプリをダウンロードして、スマホからの音声で「聴く読書」です。この為、いつでもどこもでも聴くことができます。

スマホから音声を出せばいいので、朝起きて歯を磨いたり、髭をそったりする身支度中にも両手、目が空いているのでナレーターさんが読み進めてくれます。

トイレでも通勤退勤時、出張時、打合せの移動時など時間が有益に使えます。

健康管理でウォーキング中に聴くのもいいですよね。お風呂の湯船で聴くのもリラックスできてなかなかGOOD!です。

私は就寝時にも枕元で音声を流しています。

初月無料で最初の1冊は無料で聴ける

初月無料、その後は月1,500円で、最初の1冊は無料ですべて聴くことができます。

毎月1冊は無料で読めます(2冊目からは有料となります)。オーディブル会員なら課金なしで楽しめるコンテンツもあります。

プライム会員限定で3ヵ月無料キャンペーンもやっています。

まずは無料体験で入会して、ちょっと違うなと思えば退会すればお金は不要です。好きな本も読めるので試すだけはありかと思います。

AmazonAudibleオーディブルのデメリット

続いて、アマゾンオーディブルのデメリット、実体験として紹介してみますね。

ネット系が苦手な方は面倒かも

若い人は問題ないと思いますが、シニア、ご年輩系の方は操作とかがちょっと慣れないと面倒に感じるかもしれません。

聴き終わるまでに時間がかかる

音声なので、紙の本のように飛ばし読みがが出来ません。倍速他で聴くことは出来ますが慣れが必要かもです。

イラストや図表が音声では分からない

紙の本には写真やイラストが入っている書籍がほとんどですが一緒に見ることができないのがデメリットです。

メリットデメリット紹介しましたが、トータルで見るとシニア層、部長、課長クラスの世代にはメリットが大きいと思います。とくかく目が疲れないというのがほんといいと思います。