自己啓発・勉強系

50歳以上もTwitterをやるべき理由


Photo MixによるPixabayからの画像

新型コロナウイルスで世の中が大きく変わってきたよね。
仕事や人間の関係のあり方、人との接し方も変わってきたよね。

テレワークが普通になったり、会議もZOOMなどオンラインが普通になってる。

SNSもやって当たり前の時代だけど、デジタル系に遅れがちな中高年。50歳以上のおっさんはSNSをあまりつかいこなせていない。使いこなせてる?

やっていたとしても、Facebookがメイン、たまにインスタのパターンが多いと思けど、ツイッターをやっていない人が多いよね。

これからの時代、中高年もTwitterはやった方がいいというかやるべきよ。

社会人で50歳以上ともなると経験も豊富で、管理職になったりする人も多い。

部長、課長ともなると、威厳も出て部下に指示するマネージャー的にな立場になるよね。立ち振舞いも当然上から目線的になるのが普通。

でも、それは、会社という看板と役職があるからそういう態度がとれるだけなんだな。

もし、会社という看板がなくなれば、ただの人になるよね。

定年したり、フリーランスになったら、肩書もなにもないただの人。肩書のない世界に馴染めない人が結構いるらしい。

町内会や地域の会合があっても自分は元支店長だとか元◯◯会社の役員だったみたいな感じで過去の肩書をいまだに大事にして、周りから総スカンをくうケースがある。

そうならないためにも、ツイッターで肩書のない世界を体験してみるのがいい。

Facebookは実名なので、いいねやコメントもリアルと一緒で肩書で気を遣ったりされるので勘違いしてしまう。

ツイッターで、ハンドルネームでアカウントをとってツイート(書き込み)してみたら、肩書もなにもないあなたのことは誰も興味がない。

元◯◯会社の役員と元部長で年収1500万円とプロフィールに書いていたとしても、だから?っていう反応になるんだよね。

リプ(コメント)でついつい過去の実績で自信を持って書いても、誰もそこまで興味がないし、リアクションもほぼない。人間としていかに魅力があるかが大事な世界。

ついつい自分の経験で語りが長くなったり、説教臭くなったりする。

これは中高年がSNSでやってしまいがちなので、ほんと気をつけよう。

ツイッターでは若い世代は、ほぼタメ口で、絡んでくるのが普通なので独特の文化も勉強になるので、まずはどんなものかやってみよう。中高年のまだまだアクティブに動こう!

50歳以上こそTwitterやるべし。