転職系

転職先の会社でやってはダメな事

転職が普通になっている時代だけど、転職先の会社でうまくいってる?

転職活動のノウハウや転職するまでの情報は色々あるけど、転職後の立ち振舞などあまり情報がなかったりするので色々知っておこう。

なによりも大事なのは生え抜き社員に嫌われないことが一番大事。心の中には中途入社のくせにとやや差別意識もあるものだ。

転職先の会社でやってはダメな事

転職後の会社で注意すべき点を実体験を元にまとめてみた。

転職先で前の会社ではこうだったと言うな

同業他社に転職した場合はこれはほんと気をつけたほうがいい。
前職と同じ感じの仕事を担当する場合、おそらく得意分野だったら超張り切ると思う。
それはいいのだが、ついぽろっと言ってしまいそうなのが、上司や同僚から仕事をまかされたとき

「あ、それは前の会社では、◯◯してたので、その方法で」

みたいなことをいうと、プライド高いもとからいる写真はムッとするので
口に出さない方がいい。

やるなら黙ってやって、成果が出たり、聞かれたらさりげなく言うのはあり。

テレビドラマ半沢直樹でもあったよね、

銀行から子会社へ出向した時に
「銀行ならこうだった。だから子会社はダメなんだ」的なトークは
嫌われる。

前の会社の給与の話と悪口はダメ

転職してする聞かれる話題として前の会社の労働条件のことが多い。

「前の会社と比べて給料どう?」とか
「前の会社なぜ辞めたの?」など聞かれる事がある。

その場合は、給料については、
「こっちのほうがいいです」

辞めた理由に関しては
「やりたい仕事がこの会社だったからです」

などが模範的な回答。

これだと誰も傷つかないし、場が和む。

転職してすっかり馴染んだあとに、本当の事をいうのはありよ。

転職者だけで飲みに行くな

転職者の同期や前後に入社した連中と情報交換で飲みに行く機会があるかもしれない。
でも、これはおすすめしない。

5,6人まとまって行くと、中途入社の連中がなにか不平不満か
よからぬことを企んでいると変な噂がたつ可能性がある。

情報交換するなら、二人とかのほうがいい。

得意分野をひけらかすな


今持っているスキルで転職できたと思うけど、そのスキルを
自慢すぎる的に見られると、感じが悪いと思われる。

これも元からいる社員が聞いてきたり、教えて!などアクションがあれば
その時に、堂々と披露しよう。

助けてあげたり、新プロジェクトの役に立つことができれば、
完全に受け入れられる

社内の飲みの誘いを断るな

転職してすぐは、職場に馴染んでいないので、ややボッチ感がある。
昼飯も一人が多いかもしれない。

ちょっとした飲み会に誘われるの事がある。

これは最初のうちは、しんどかったりしても所用があったとしても
絶対優先して行った方がいい。

断ると「付き合いが悪い!」とか「馴染もうとしていない」など
陰口を言われるおそれがあるぞ。

飲みの席ではバカなこともやるべし

これは特に大事。
新しい職場になかなか馴染めないのは普通のこと。
馴染むまでに時間はかかる、

そんな時、距離を縮めるのが飲み会。

ある程度気心がしれたら、カラオケなどすすめられた
断らずに勇気出して歌おう。

十八番の曲やモノマネできるものがあればやってみよう。

ウケれば、「◯◯さん、そんなおもしろい人だったの?」など
身近に感じてもらえて翌日からいい噂も広まり仕事がやりやすくなる。

先に出世しても威張ってはダメ

中途入社は、幹部候補的な場合も多い。
その会社の年齢構成的に早めに管理職になるケースも多い。

また、同い年の元からいる社員や先輩より先に部課長になる場合もある。

そんな時は、必ず妬み嫉みが出ると思って行動したほうがいい。

ちょっとした態度でも威張った感じを出さないように振る舞おう。

常に腰は低く謙虚に

これは、転職に限らず社会人生活で大事な事だよね。

取引先や自分より立場が弱いもの対して横柄な態度をとる人がいるけどこれは絶対やってはダメ。

こういう話はすぐ広まって評判を落とす。

この言葉の大事さを知っておくといい。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

社風を否定するな

以前勤めていた会社の研修や風土で、ある意味その会社の色に染まっているはず。

そんな感じで新しい会社を見るとなんか違う。
そこが変だよ。などを思うことも多い。

どこの会社も長年培ってきた社風がある。
これを否定すると元からいる社員はかなり嫌がる。

これもある程度馴染んだあとに否定するのではなく
改善するように誘導するのがいい。

いずれにしても、転職してすぐは色々気を使うので上手になじんでいこう。