フリーランスの学校

フリーランスと起業家の違いについて 聴くフリーランスの学校

Voicyの聴くフリーランスの学校 6月29日配信分のまとめ

https://voicy.jp/channel/2006/171825

独立前に知っておくべきフリーランスと起業家の違い

この回の講師は、最近はボイシーパーソナリティという肩書にしているイケハヤ氏。

しゅうへいさんとの関係で講師もつとめているとの事。

そんなイケハヤ自身も会社を辞めて5年ぐらいフリーランス、個人事業主をやっていた。
現在は、10年ぐらい会社経営をしている。実際、奥さんと二人なので、フリーランスみたいなもの。

これからフリーランスを目指す人には大事な話。

フリーランスと起業家は違う。

今の環境から抜け出したい。自分で食っていきたい方が聴いていると思うけどサラリーマンは分からないと思う。

独立前に分かっておいた方がいい。

フリーランスと起業家の違い。

フリーランスの意味

フリーランスの語源ご存知?

ランスは、槍の事。フリーは、自由。

自由な槍。すなわち傭兵の事をフリーランスと言っていた。

戦争の時に、王様、領主様がフリーランスを雇って戦わせていた。

実際の社会もそういう感じ、ちょっとお願いねと、依頼する。フリーランスの編集者などにお願いしたりする感じ。

仕事をもらって働くのがフリーランス。

起業家とは?

フリーランスとは性質は違う。
誰から仕事を貰うわけでなく、商品、サービスを自分で作るのが起業家。
イケハヤは、どちらかというと起業家タイプ。
フリーランスは向いていないらしい。

領主様につかえることはできない。人のために働きたくない。
結論からいうと起業家タイプ。

このフリーランスの学校の立ち上げメンバーのように1からサービスを立ち上げたり、誰から頼まれたわけでないけどサプリ作って売ったり、YouTubeちゃんねる作るとかも
まさに起業家。YouTubeの累計の収益は、広告収益とメンバーシップで4000万円~5000万円。

お願いされてやった訳でない。

0から自分でつくる。そういうのが起業家。

フリーランスは、編集、プログラミングなどスキル
いろんな人の要望を聞きながら、クオリティ高くやっていく。
依頼を受けてやっていく。

イケハヤは誰かから依頼されてやる仕事はいや。
自分から0で作る喜びがある。

起業家とフリーランスどっちが簡単か?

どっちが簡単か?フリーランスの方が簡単。
クラウドソーシングサイトで仕事を拾っていけばやっていける。

企業家は、0から立ち上げ、スキルがあったとしても売上があがらない。

大手編集者で有名、スキルあったとしても自分のメディア、雑誌作っても売れない。

スキルレベルが高くても起業家には簡単になれない。

どっちが優れているではない。

ハイリスク、ハイリターンが起業家。

堅実な方は、フリーランスが向いている、コミュニケーションをとりながら商品、サービスを納品。
これは尊いこと。

知っておくべぎ。自分はどっちタイプなのか?

起業家は、ハイリスクハイリターン、収益は大きい、レバレッジがききやすくなる。

それを踏まえた上で考えたほうがいい。

サラリーマンは形をかえたフリーランス。一概にはいえないけど。

サラリーマンが嫌な方は、起業家目指すのがいいかも。

フリーランスと起業家の違いの講義の感想とまとめ


実際、サラリーマンをやってそこそこの管理職経験があれば、
いまさらフリーランス的な仕事をもらって業務をこなすのは
難しいかもしれない。
若い人であれば、フリーランスでもまだバリバリできると思う。
シニア層はこれまで培ってきた仕事のスキルと人脈を生かして
起業家として色々プロデュース側に回った方が成功できる気がする。

個人的には、起業家とフリーランスの中間がいいな。