フリーランスの学校

聴くフリーランスの学校「アメリカは3人に1人がフリーランス」

Voicyの聴くフリーランスの学校での、しゅうへい氏の講義をまとめてみた。2021年6月28日(月)の講義内容ピックアップ。

このVoicyの聴くフリーランスの学校は、しゅうへい氏がイケハヤ氏などと運営しているフリーランスの学校の音声バージョン。

ながらで聴くにはちょうどいい。

自分自身の備忘録とメモをとれない方のためにまとめてみました。ニュアンスが違う場合があるので、ちゃんと聴いてくださいね。

聴くフリーランスの学校

今回は講師はしゅうへい氏
https://twitter.com/shupeiman

アメリカの3人にひとりはフリーランス


アメリカの3人にひとりはフリーランスになっている。

この話題のネタ元は、海外サイトのニュース

正確にいうと、アメリカの国内労働人口の1/3がフリーランスになっている。
総人口の1/3ではなく、労働者の1/3ということ。現役生産世代。

アメリカはの人口は3億2710万人そのうち1億6200万人が労働者。

日本の労働者は6000万人。

こうしてみるとアメリカは国力がすごい。5900万人がフリーランス。労働人口の半分近くがもうフリーランスになっている。

ちなみに、5年ぐらいで600万人ぐらい増えて。大きなトレンドとなっている。

増えた背景は、仕事のオンライン化。

インターネットの普及でだれでも仕事ができるようになった。
zoomも普及。ただ、コロナで普及したというよりはだいぶ前から進んでいた。

アメリカはフリーランスが企業と業務提携増

アメリカでは、フリーランスが企業と業務提携のケースが増えている。
企業が外部に業務を委託することが増えているのだ。

アメリカで流行ったことはいずれに日本にもやってくる。
このフリーランスと企業が業務提携するトレンドは日本に入ってくる。

新型コロナウイルスで日本でやっとネット環境が広まった。ズームも普通になった。

年配の方もアマゾンなど使うようになった。品揃えいいし、翌日届くし。これしゅうへい氏のお母さんの話ね。

日本はまだ5人に1人がフリーランス

日本は、5人に1人がフリーランス。
アメリカと比べるとちょっとまだ少ない。

この数字は、データが色々あるので難しい。フリーランスの定義は難しい。
会社作ったり。経営者になったりしている人もいるから。

日本の場合は労働人口の約17%がフリーランス。

2015年のデータで、日本の労働人口6000万人中913万人がフリーランス。これが2018年に1119万人となり約200万人ぐらいふえた。

3年で結構増えている。アメリカだけでなく日本でも増えている。

フリーランスの市場規模は、20兆円と言われており、日本も増えている。

2027年 3人に1人が2人に一人になっていくらしい。

今後どうすべき?


このフリーランスが主流になるトレンドはおさえた方がいい。

「リスクありますか?」

「自分にもできますか?」と聞く人がいるけど、仕事をオンラインでやっていく時代。

会社も社員を雇うよりフリーランスを使うほうが便利な世の中になる。

育成しなくていいしパソコンなどの支給もいらない。

トレンドがどんどん変わっている。

3年後は分からない。

スピード感をもっているスキルのフリーランスが重宝される。

会社員がマイノリティになる?かも

そういう感覚を持っている事が大事。乗り遅れないように。
日本はまだちょっと早いかもしれないけど、「転職よりもフリーランスだよね」になるかも。

その他

しゅうへい氏は、今後、スクール事業や、ボイシーのトレンドにのっていくそうだ。
今度どうなっていくのが注目しておこう。

今回の講義の感想&まとめ

今回、Voicyの聴くフリーランスの学校、音声セミナーの講師のしゅうへい氏は、元サラリーマンで、ネットワークビジネスなどで借金を抱えて瀬戸内海の島に戻ってフリーランスで成功しているそうだ。

Twitterのプロフィールによると、ゼロからから4年でSNS総フォロワー12万人。人口6,000人の瀬戸内海の島で、MacBookカタカタしながら暮らしてます。5,000人が受講している「フリーランスの学校」を運営中。

で、フリーランスの時代が日本でも本当に来るのか?という事だが、実際私の回りは増えているのだ。

厳密にいえば、起業する人も含めて、飲食、不動産、イベント系、WEB系各業界でそれぞれ独立している。

年齢は30代~50代と幅広い。やはり、日本でもフリーランスが増える時代がやってきている気がする。

私も4年以内にはフリーランスを目指している。